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| ■ニュースリリース |
2004年9月1日
株式会社ビデックス |
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VIDEX Contents Delivery System(VIDEX
CDS)サービス開始
オンデマンド映像配信プラットフォームで配信コスト大幅削減 |
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株式会社ビデックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小野達也)は、インターネットで映像配信ビジネスを展開する企業向けに、大容量映像を配信するためのインフラを構築、その提供を開始しました。VIDEX
CDSは、ハイビジョンクラスの映像でも安定的な配信を可能にする高速ネットワーク(VIDEX Contents Delivery Network(VIDEX
CDN))を中心に、インターネット配信で必要となる映像のエンコーディング、デジタル著作権管理機能、オンライン決済など、配信にかかる全ての機能をトータルに支援するサービスです。 |
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■背景
ブロードバンド化がすすみ、豊かな表現力を持つ映像の配信ニーズはますます高まっています。
一方で、インターネット上で高画質映像サービスを提供するには、ギガバイトを超える大容量コンテンツを配信するための巨大なサーバ、バックボーン回線設備投資が必要、そのためには高度なオペレーションが必要、とその運用、管理には、悩みはつきません。
ビデックスでは、できるだけ、そのコストを抑える配信に注力し、独自の技術によって、高速ネットワークVIDEX CDNを構築しました。コストの削減よって、より多くの高画質映像が、リーズナブルな料金で提供できることが目標です。また、今回、ネットワークだけでなく、映像配信に伴うソリューションとして、映像素材のエンコーディング、デジタル著作権管理機能、オンライン決済の機能も提供し、映像配信ビジネスをトータルにサポートします。
■サービスの概要
VIDEX CDSでは、次の4つの機能を提供しています。
1.VIDEX Contents Delivery Network(VIDEX CDN)
ビデックスは、独自の技術によって、高速で、安定的な配信を実現するVIDEX Contents Delivery Network(VIDEX CDN)を構築しました。配信したい映像コンテンツを専用ツール:コンテンツアップローダでVIDEX
CDNに配置するだけで、配信準備は完了。あとは、お客様のWEBページで、映像の紹介をするだけです。「大容量コンテンツの配信には、サーバや回線コストの負担、それに係る管理コストの負担が大きい」という悩みも解消、また「インターネットで映像を見たいが、画質もあまりよくないし、取得するのにも時間がかかり過ぎる」そんなエンドユーザの不安も一掃します。
コンテンツごとの配信実績は、専用ツール:ビデックスアナライザで確認、分析ができます。
2.エンコーディング
ビデックスでは、高速ネットワークで配信され、パソコンモニタで視聴する高画質映像のエンコーディングに注力。最新のエンコード技術、ビットレート調整技術、画像補正技術等によって、パソコンモニタで視聴するのに最適な画質にエンコーディングします。
3.デジタル著作権管理機能
権利者が安心してコンテンツをインターネットに配信できるようにするには、著作物が不正に流通しない仕組みづくりが不可欠です。それを解決するのが、DRMテクノロジです。インターネット上で配布する音楽や映像などのデジタルメディアを第三者に不正にコピーされないよう、コンテンツ所有者を支援します。
ビデックスのDRM機能は、マイクロソフト社の提供するWindows Media Rights Managerを採用、デジタルメディアの安全な配信を強力にサポートします。
4.オンライン決済
ビデックスでは、デジタル映像の販売ソリューションとして、クレジットカード決済代行サービスを提供しています。クレジットカード情報などの個人情報は、SSL(Secure
Sockets Layer)により暗号化して取り扱われますので、不正行為等の心配がなく安全です。カード会社との加盟店契約などの諸手続きも、ビデックスで代行しますので、導入までの手続きもかなり削減されます。また、自らシステム開発することと比較すれば、格段に初期導入コストの削減につながります。
プリペイドカード決済も取扱い可能です。 |
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■本件に関するお問い合わせ
株式会社ビデックス
TEL:03-6821-7700 MAIL:info@videx.co.jp
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